20代ニートのブログ

20代現在ニート。 悩みてんこ盛りの馬鹿ニートが書くブログ。同じ症状で悩む人へ少しでも役に立てばと書いてます。そして、自分の中に溜め込みすぎないように吐き出す目的で書くこともあります。好きなもの:和風なもの、西洋の建物、ヨーロッパ、洋菓子、猫、エレキベースの重低音、思いつけばまた書きます☆。.:*・゜

恵まれた環境に感謝

 

外国の田舎の動画を見ていたら、

その関連でルーマニアの孤児たちの動画へと辿り着きました。

 

 

今回見た動画は1991年のもので、

チャウシェスク政権で子供を4人産むまで中絶できない、という決まりがあったらしく、

子供がたくさん生まれて、捨てられて、孤児が街中に溢れている、

といった動画でした。

 

 

ホームレスの子供たちは親に捨てられた子供たちで、

街中にいる、親に捨てられた子供たちに、大人たちは『なぜ学校へ行かないの!学校へ行きなさい。』と言います。

 

 

そんなことを言われても、その日に食べるものの確保でそれどころではないでしょう。

 

そして、どうしていいか分からないのではないかと思います。

 

 

普通に暮らしている大人たちは何もわかっていないなと思いました。

 

 わざと怠けてるとかとんでもない勘違いです。
 

 

 

 

 

私の実家は祖父母の家より広いのでそれだけでもありがたいと思っていましたが、

動画が終わって部屋をふと見渡すと、豪邸ほどではないし特別金持ちでもないけど、

きちんと住むところがあって、ご飯もお腹いっぱい食べられて、

寝るとこもあって、

 

それなのに不足を言っていた自分がわがままに思えました。

 

 

 

 

それとは別に、こんなことを思ったりします。

 

それは、

 

恵まれた環境に慣れていると、

環境に対して感謝できても、時々その感謝を忘れかけてしまう

 

ということです。

 

 

慣れているということは、ある意味〝麻痺している〟とか、〝当たり前〟になっているという感覚ではないかと思います。

 

 

あの動画は1991年のもので、今はまた変わっているかもしれませんが、

自分自身も反省したり、衣食住に感謝したりできました。

また、孤児や親に捨てられたホームレスの子供たちがとても可哀想に思えて、心が痛いような複雑な気持ちになりました。

 

 

 

日々つきまとう不安や焦りがあって息切れしたり、

上をみればきりがないのに、あの人は幸せそうだとか、あの人はリア充だとか、

 

時々そんな方向に向かって不満が溢れます。

 

 

 

私は完璧な人間じゃないので、省みることが出来ても、感謝や反省を行動に移せるようになるまでには、時間がかかってしまいそうだと気づきました。

 

 

 

まずは身近なところから、出来るところから、始めていきたいと思います。

 

 

目の前にあるものへの感謝を忘れないことを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普通の生活に戻るための対策

 

・家族や他人のミスやその人達への不満に対して執着しすぎてるからイライラする。

 

・他人の心は変えられない、ということを頭に置いておく。

 

・極端に悲しくなるのは普通ではないことだとまず気づく必要がある。

 

・ネガティブなモヤが自分の心に侵入しそうになる寸前でそのモヤから目を背けて深呼吸を1回する。そのあとポジティブなことを考える。

 

・根拠はなくても絶対大丈夫だと思うようにする。

 

・口角を上げてみる。

 

・悲しくなったりイライラしたり息苦しくならなかった普通に生きていた時の周りにいた人や印象に残っている人を思い出す。その時のテレビのCMでもok。

 

・何かを見て、悲しくなったりネガティブなものを連想しそうになったら、自分の中から自分自身が抜け出して、他人になったつもりで自分の感情や言動や目に見えているもの聞こえるものを他人の目線で観察するように見たり感じたりしてみる。

 

 

最近気づいたことや精神安定のために考えた解決策です。

 

 

人によってこれらの方法が合う合わないがあるとは思いますが、私はこの方法を使えば今よりも楽に生きていけて、いずれは元の生活が送れると思いました。

 

 

母親としょっちゅう喧嘩になり、もう頭がおかしくなりそうでした。

 

理解してくれない人に理解を求めても変わらないと思って、

 

そして、母親が理解してくれないことに執着しすぎるから余計腹が立つのだと思いました。

 

相手が嫌な態度をとったりしたら、(相手に失礼がない範囲で)『あ、そうなんだ。』と交わせば心が曇らずに済むかなと思いました。

 

これらを社会に出ても応用して生き抜いていけたらなと思います。

 

 

 

この考え方は前から薄々気づいてはいたけど苦しくて苦しくて実行するどころではありませんでした。

 

この考え方をまとめる前に、私はYouTubeを見て大爆笑しています。

 

なので、大爆笑を経て気持ちがポジティブになって、冷静に考えることが出来たのかもしれません。

 

 

過去の嫌なことを思い出して悲しさが突然襲ってくる

少しでも、悲しくなりそうだなと思ったら、思い出すのをやめて深呼吸して、ポジティブなことを考える、

 

ここから始めて何度もさっきから繰り返しています。

 

 

すると、手足の感覚麻痺や痺れや片耳の詰まった感じ、耳鳴りなども治ってきました。

 

自分の考えを自画自賛するわけではないけど、私は開放されたみたいで嬉しくて少し泣きました。久々によく眠れそうです。

 

 

まずは、心にネガティブなものを溜めないことだと思います。心がネガティブだとすぐにマイナスな方向に持っていかれるので。

 

 

長くなりましたが、読んでくださりありがとうございます。そして、☆を下さった方、ありがとうございます。

 

 

では、失礼します。おやすみなさい☆。.:*・゜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

負け犬

 

 

私は

過去の嫌なものさえも

美化してしまうほどの

負け犬になってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

忘れていたこと

 

 

昨年五月頃、通勤中に、

専門学生か大学生だと思われる茶髪の女の子が自転車に乗って(前職の)職場の前の道路を下っていた。

 

 

いいな、私も専門学校入りたい。

 

私はこれから仕事だ、寮にも入ってるから動きようがない。(昨年は自立訓練的な寮に親にぶち込まれた。)
そう思っていた2016年の五月頃。

 

 

2016年一月から雪が積もる日もバスに乗って職場へ向かった。
今日は雪でバスが止まってくれないかなと願った日もあった。
三月が来て、やっと、すごく頑張ったなと一息ついた。

 

 

 

そういう一生懸命したことを頭の中から最近忘れかけているんじゃないか。

だからこそ自分の評価を最低限に下げて自己否定して、

 

そんなんだから最近自信もなくいい加減に生きてきているのではないか。

 

 

でも、こんな私が自信を持つ権利すらない気がする。

 

 

 

 

価値観の変化

 

結婚、子供、に関しての

私の価値観が変わったというお話です。

 

 

 

いとこの姉の子供がちょっと前から保育園に行き始めました。

保育園児の様子を書いたりする連絡帳みたいなのをさっき見せてくれました。

 

 

子供の様子を書いてくれたりしてあるのを見ると、

 

とても温かく見えました。

 

子供のことではあるけれど、これは親側からしたらすごく嬉しいことだと思います。

 

 

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私は最近、全てにおいて冷めていて、

結婚しようとも思わなくなってたし、

子供を育てるということは、人一人分の人生がかかったそれだけ責任の重いことだと考えていて、私にできるかなと不安でもありました。

 

 

それに、

近所に明らかに若い(18歳くらいの)お母さんがいて、

その人の子供がギャーー!!!と大声で泣くと

若いお母さんはブチギレていたり、

 

他にも、

スーパーに行くと、子供が言うことを聞かないから、親が汚い言葉で叱ったりしていて、

親も精一杯なんだと思わされました。

 

 

私が親になるとしたら、

子供の目線に立った言動をして、

子供ではあっても一人の人間だと思って接して、

甘やかすのと愛情を区別して、

叱るのと感情で怒ることを一緒にしないことを厳守して、

 

など、理想はいくらでも言えます。

 

 

実際にやると本当に大変そうだと気付きました。

 

 

今でさえ私は精神的に悲しくなったり苦しくなったりなのに。

 

 

(でもずっと今の性格のままだなんて思ってはいません。)

 

 

 

 

 

 

もう結婚も子供も知らない、仕事だけちゃんと就職しよう、と思ってました。

 

 

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それが、いとこの姉が今日見せてくれた保育園の連絡帳を見て、

保育園の先生が子供の様子を書いてくれてるのを見ると、

子供のことを見ていてくれて、こんなほほえましいこともあるんだなと感動しました。

 

 

進路がちゃんと決まったら、結婚とかも考えてみようと思えました( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )*.+゚。

 

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赤面症 約10年ぶりの告白

私は中学時代、人と喋れないことでいじめられました。

中1のときはいじめに耐えて学校に行ったけど、中1の3学期末に4日だけ不登校になりました。

それは、顔が赤くなるからです。

このことを高校生になって調べると、“赤面症” だったんだとわかりました。

でも、その頃お父さんは他界していなかったのでお母さんに相談しようと思ったけど、

どうせ怒るだけだからと、放置していました。

中1終わりから患った赤面症も、22歳くらいで少しは治ってきました。

さっきお母さんに、顔が真っ赤だ、と言われたので

正直に言いました。

怒られるかもしれないと怖かったけど何も怒られませんでした。

中2の時から赤面症で学校に行けなくなりました。赤面症治っててもいじめで行かなかったかもしれません。

あの頃は言っても分かってもらえないと諦めて親にも言わなかった。

赤面症は対人恐怖症の一種だそうです。

約10年後に親に打ち明けることが出来て、また一つ私の中に何年もあった大きな鉛がなくなって、心が軽くなりました。

なので、このことを書こうと思いました。

治す方法としては、赤面した時を気にしすぎないこと。

気にしすぎると余計不安で赤くなったりしてました。女性の方なら、ファンデーションを厚めに塗って赤面がわからなくすると気にならなくなります。

今でも時々発症しますが、私はそうやって治しました。

自分に自信を持つことも近道かもしれません。

お題 お気に入りの文房具

お題「お気に入りの文房具」

 

 

 swimmerで買った文房具と、

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 修正テープ型のこんなやつ↓

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これは、修正テープのように使うと、こんなふうにデコレーションできるみたいです❣️

 

 

 

swimmerはもう無くなるそうです。

あんな可愛いのに残念(´•ω•̥`)