20代ニートのブログ

20代現在ニート。 悩みてんこ盛りの馬鹿ニートが書くブログ。同じ症状で悩む人へ少しでも役に立てばと書いてます。そして、自分の中に溜め込みすぎないように吐き出す目的で書くこともあります。好きなもの:和風なもの、西洋の建物、ヨーロッパ、洋菓子、猫、エレキベースの重低音、思いつけばまた書きます☆。.:*・゜

もう大きくならないんだな

 f:id:wq53:20171117170929j:image

 

昔、私が幼い頃、こんな感じの靴を買ってもらいました。当時は黄緑の靴でした。

 

足のサイズが大きくなったのでお気に入りだったのをいとこにあげることになりました…。

 

 

そして最近、この靴をネットで見つけ購入しました。

 

昨日の夜届いて、今日のお昼にベランダをこの靴を履いて歩いてみました。

 

 

気分は、昔手放した大好きなものが戻ってきた感じでウキウキしてたけど、

もう身長も足のサイズも大きくならないんだなと、ふと思いました。

 

 

ずっと履いていられるのは嬉しいけど…

 

 

ずっと昔、無意識のうちに存在した“ 成長”は、もう無いのだと思うとなんだか寂しい気持ちになりました。

 

 

でも、この靴がまた自分の元に手に入ってよかったです。

 

 

 

 

ニート、専門学校に合格する。

 

受験、落ちているんじゃないかと過度に不安でした。

 

毎日、新聞を取りに行くんだけど、受験が終わって1週間たった頃はすごく怖かったです。

 

 

2週間以内に結果を送ります、と聞いていました。

 

 

一週間とちょっとで通知がポストに入っていました。

 

急いで家に持って入って急いで開けました。

 

 

 

おかげさまで、

合格していました。

 

 

 

ほっとして、そのあと爆睡しました。

 

 

 

 

合格してから、オープンキャンパスのことも書こうと思っていたのでブログ上ではオープンキャンパスや受験のことは内緒にしていました。

今日は勉強がひと段落したので書かせていただきました。

 

早く自立できるよう頑張りたいです。

 

 

 

 

 

 

ニート、受験する(面接)

受験では、

 

面接だけありました。

高校生以外はそんな感じだそうで。

でも、高校生の推薦の人も面接を受けるそうです。

 

 

高校生の学生さんは高校で面接の指導や練習などがあったからかとてもきちんと話せていました。

 

 

面接で聞かれることの例を書いた紙に書いてあったことはほとんど聞かれず、

なぜ本校を選びましたか?とか、他の学校は受験しましたか?などの質問をされました。

 

 

高校生の学生さんたちは、選んだ理由にプラスして、自分の夢も話していました。

 

 

こうすれば良かったんだなと思い、一人だけ違うので恥ずかしかったです笑。

 

 

そして、気をつけないといけないのが、

なぜ、オープンキャンパスに一度も参加していないのですか?なぜ1回しかオープンキャンパスに参加していないのですか?

 

と聞かれることがあります。

2名そういう人がいました。

 

 

その人たちは答えることが出来ず焦って沈黙し、ほかの話題に切り替えてその場をしのいでいました。

 

 

最後に自己PRがあり、面接官の先生が、私が発言する時に頭の後ろで腕を組んでうーんみたいな嫌そうな顔をされていました。

 

 

私は今年の二月まで1年間飲食のパートで働き、それにより大きく成長できましたということを言いました。

 

 

何がいけなかったのかな…。

 

 

 

 

 

ニート、願書提出と面接練習

 

専門学校の入学説明会に参加し、願書や提出書類一式を貰いました。

 

 

書き方の説明を見ながら書いて、期限が来たら郵送しました。

 

少し経って受験票が送られてきました。

 

 

 

こんなことを聞かれますよというのが書かれた紙を入試説明会で貰い、それを見ながら自己分析してノートに自分のことをまとめました。

 

当然自分には誇れることなどありませんでした。

 

面接の練習も毎日して、

 

聞かれることの項目が全て何も見ずに言えるようになりました。

 

コツコツ積み重ねて頑張ると、必ずできるようになるし、成果が出る。

 

とこのとき気付かされました。

 

 

私はこれを今まで怠っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ニート、オープンキャンパスに参加

私は働くことをやめました。

 

 

なぜニートのままなのか、

を調べていくと一部に、

 

 

仕事を選んでいる、誰でもできるバイトなどの仕事はしたくない、資格があるような仕事をしたい。

 

とありました。

 

 

私もこれと全く同じ理由でニートです。

自分に不釣り合いな理想を求めているけど現実は違う。という感じです。

 

 

 

このままではいけないし、母親から早く自立して出ていきたいので、

今年四月から製菓系の専門学校のオープンキャンパスに通っていました。

 

 

 

興味のあることで働いて資格もとって、というふうにしたかった。
それに、今までのバイトを転々とするのは長く続かなかったので。

 

 

 

 

専門学校は設備がとても整っていて驚きました。

 

在校生の方やオープンキャンパスに来た学生さんたちは私よりも年下だけど、そんなことを気にしていたら自立が遅れるので気にしないよう頑張りました。

 

 

年齢を聞かれて言うと25歳以下ではあるけど、オープンキャンパスに来ている高校生の学生さんたちが急に敬語を使ってペコペコし始めて、

 

 

歳食っただけでなんの取り柄もないから敬語じゃなくてもいいよ…と思ったり。

 

 

歳をごまかすために、

ダサい服装

で参加していました笑。

 

 

高校生よね?と言われることもあって、

やっぱり内面がしっかりしてなかったら幼く見えたりするのかなと思いました。

 

 

オープンキャンパスでは、

家でのお菓子作りだけでなく、こうして教わって前より上達していくことが嬉しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お題

今週のお題「芸術の秋」

 

 

19歳の時に描いた絵です。

北欧のきれいな女の子がテーマ。

 

 

まだ目と眉毛の間の彫りが上手く書けていません。そして服も。

 

 

数日前片付けをして出てきたのと、このお題なので投稿させていただきます☆

 

 

f:id:wq53:20171109171848j:image

 

口元が失敗したのでシールを貼ってしまいました笑。

 

最近は絵はめったに書かないので、たまには描いてみるのもいいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

寂しい家庭

 

夕方に洗濯物を取り込む時、

隣の家からご飯を作っているいいにおいがする。

 

そのにおいで悲しくなるから、

ベランダに出たら息を深く吸わないようにしている。

 

 

隣の家は、子供が成人してもきちんとご飯を作ってくれる。喧嘩しているところなど見たこともない。

 

自分の家には無いものが本当にうらやましい。

 

 

私は親と喧嘩が絶えず、それから逃げるように親は頻繁に出かける。

私は広い家の中にただひとり。

 

ご飯はスーパーの惣菜かパンかレトルト。気が向いたらたまに作るくらい。

 

 

子犬の頃は可愛がってもらっていた犬が大きくなって飼い主から無関心な態度をされるような、その情景によく似ている。

 

 

 

無関心なくせに過干渉で、相談をすると私をけなす母親。人の話も聞かない。

 

 

母親自身も毒親育ちなので変えようがない。

 

 

私は普通の人以下。寂しい。